積乱雲の観察

今日は積乱雲の観察をしました。大気の状態が不安定なため雷注意報が出されており、雲が発達しやすい状況でした。 
観察地:秋田県大館市(2021.6.14)

14時過ぎ、東の方向にもくもくとした雲が現れたのでタイムラプス動画を撮影してみました。40km東の青森県田子町上空の積乱雲です。田子町から鹿角市大湯にかけて広がってきました。気象庁によれば、15時から15時20分にかけてこのエリアの竜巻発生確度が1になっていました。かなり発達したようです。これを見ているとかなり短い時間でもくもくもくと雲が発達する様子がわかります。

このタイムラプス動画は、映像1秒が実際の30秒に相当。

望遠レンズで撮影したのが下記の映像です。これも、映像1秒が実際の30秒に相当。

こちらは、西北西(風上)の方向にあった積乱雲です。白神山地の駒ヶ岳付近(撮影地の西北西30km)から大館市の十ノ瀬山(撮影地の西北西10km)にかけて移動してきた積乱雲。その後衰弱して本体は消えていきましたが、圏界面付近に広がるかなとこはそのまま大館市上空を東に移動していきました。 こちらは広角のタイムラプス。映像1秒が実際の1分に相当。

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